講義は2回連続で休みました。
みんなブログ書いてくれてありがとう。
ビジョン提案型デザイン手法については研究室内のプロジェクトで取り組んでいる最中なので、
概要部分について何度か講義を聴いた事があります。
自分が気になるのは、
構造化シナリオ手法について、
本質的要求価値→サービスシナリオ→アクティビティシナリオ→インタラクションシナリオ
の順にボトムアップしていくときに「まどろっこしさ」を感じる事、です
(活字ではなかなか表現しきれませんが)
UXとかインターフェイスとかに取り組んでいる人は、
感覚的に本質的要求価値から(サービス、アクティビティに関する思考は半自動的にやりつつ、)インタラクションシナリオまで飛べると思うからです。
調査からの気付きやラフアイデアからでも然り、
いきなりインタラクションに関する議論を始めているパターンの方が多いと思っています。
レイヤー間を行き来する事で提案を整理構造化できるところはすごく有効だと感じました。
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