表参道にあるziba tokyoでの講義&ワークショップでした。
諸事情で約1時間の遅刻、
代表の平田さん自ら玄関まで迎えにきていただき、
なんだか申し訳ない気持ちになりました、
9月のオープンラボで講演していただいた時は、
とても興味深い内容だったので楽しみにしていたのに、
前半の講義は聴けず、
みんなのブログを読ませてもらってとりあえずどんな内容だったかは把握できるものの、
やはり生で話を聴く事にかなうはずは無く、
という事で来年はぜひ特別講義とかでもう一度お話を聞きたいと思いました。
着いたとたんに
「平田さんのための、外苑駅→ziba tokyoまでの地図」を描くワークショップ
言い訳がましいのですが、
遅刻していたこともあり外苑駅からケータイアプリ版google Mapを見ながら走って来てしまったので、、、とかなんとかごちゃごちゃ言う前に、
自分が書いたものは「地図」としていろんな前提が足りないものでした、
「何も考えていなかったんだな」が正直なところでした。
お恥ずかしい
この時まさに、
『(今回は自分のせいで)主武装:輪ゴム』状態
そして見事に何もできなかった、という事だと思います。
いかなる厳しい条件下においても、
最大の成果を出して、クライアントを心をヘシ折る、
プレゼン相手を満足させるのがデザイナーたる者の使命、
むしろそこに(貧弱な武器で挑むところとかに)美徳(カタルシス?)を感じている旨を平田さんはおっしゃっていました。
秋田さんも先週の特別講義で同じような事言ってたなーとか思ってました。
自分も同じ事言おうと思いました。
(もちろん引用元込みで)
むしろデザインの話とかじゃないときに
輪ゴムの秘めたる殺傷能力を引き出せるようになってこそデザイナーなのかなと
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